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これで海外旅行も安心!海外でのレンタカーを借りる方法

2015年08月05日

海外のレンタカーを借りる場合、日本の運転免許証やそのほかに提示するものが複数あります。今回は海外でレンタカーを借りる方法、かかる費用、注意点をまとめました。

これで海外旅行も安心!海外でのレンタカーを借りる方法

海外のレンタカーを借りる場合、日本の運転免許証やそのほかに提示するものが複数あります。今回は海外でレンタカーを借りる方法、かかる費用、注意点をまとめました。

国際運転免許証を取得する

海外でレンタカーを借りる場合、日本の運転免許証だけでなく、国際運転免許証を取得している必要があります。レンタカー会社や借りる車種クラスによって、免許取得後の経過年数を問われることがあります。

運転免許の経過年数は1~5年経過している必要があり、取得後1年未満の人は海外でレンタカーを借りられないことがあります。

国際免許証の取得方法はこちらかんたんに取れる!国際免許の取得方法 | メンキョBuzzを参考にしてください。

海外でレンタカーを借りる方法

海外でレンタカーを借りる場合、日本で予約を済ませておくと良いでしょう。現地でレンタカーを借りる場合、日本語が通じづらいほか、借りたい車種がないこともあるので事前に日本で予約を済ませておきましょう。

 1. レンタカー事務所へ向かう

海外でレンタカーを借りる場合、日本と同じようにレンタカー会社の営業所へ向かいます。空港内にはレンタカー会社の営業所へ向かうバスが運行しています。

2. 営業所で必要書類に記入して手続き

営業所の書類カウンターで契約者(運転者)名義の必要書類身分証を提示します。その後レンタル契約書(Rental Agreement)に署名して手続きが終了します。

予約内容と契約書に記載されている内容が合っていることを確認してから署名するようにしましょう。

また、書類カウンターでは大きい保険の加入やオプションの追加、カーナビを借りることができます。

3. キーを受取り駐車場へ向かう

書類カウンターでキーを受取り、レンタカー会社の営業所内にある駐車場へ向かいます。キーに記載してある駐車番号を見て、その記載さいれている番号が該当するレンタカーです。

運転する前は日本のレンタカーを同じように傷やへこみがないか確認しておきましょう。

契約時に持参するもの

レンタカー会社の営業所で必要なものは以下の通りです。

・日本の免許証

・国際免許証

・予約確認書メール

・運転者名義のクレジットカード

・パスポート

・円建ての場合E-TICKET

海外のレンタカーでかかる費用

海外のレンタカーでかかる費用は「レンタル料」「保険」「税金」の3つです。

レンタル料

海外のレンタカーは日数でレンタルするため、距離無制限(Unlimited Kilometres)というプランが一般的です。1日約2,500~3,500円程度です。

保険

保険はいくつかの項目に分かれています。スタンダートプランだと自車両損害補償保険のみです。ほかの保険は、1日3,000円ほどですが、海外で事故を起こしてしまったときに補償してくれる保険なので、加入した方が良いでしょう。

・自車両損害補償保険(CDW : Collision Damage Waiver)

・追加自動車損害賠償保険(対人・対物)(SLI : Supplimentary Liability Insurance)

・パーソナル事故保険(Personal Accident Insurance)
・第三者傷害保険(3rd Party Liability)
・対無保険者傷害保険(UMP : Uninsured Motorist Protection)
・盗難保険(Theft Protection)

税金

税金は主に次の料金がかかります。

・地方税(Local Taxes)

・空港サーチャージ(Airport Surcharge)

その他

ほかにも次のような料金がかかります。

・ガソリン代

・追加ドライバー契約料

・ヤングドライバー料 (21歳以上25歳未満の運転手)

海外のガソリンスタンド

海外のガソリンスタンドは、日本のガソリンスタンドと同じ方法で利用することができます。

次の表は海外のガソリンの種類をまとめた表です。

海外のガソリンの種類まとめ
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海外のレンタカーの注意点

海外のレンタカーは最低利用年齢制限があり、25歳未満の運転手はヤングドライバー料が発生します。

また、日本では契約者以外の運転手は提示するだけで運転することができることが多いですが、海外の場合追加ドライバー登録料が発生します。

追加ドライバー登録料を支払わずに契約者以外が運転すると、事故が起きた時に保険が適用されないので注意しましょう。

さいごに

海外でレンタカーを借りる場合、日本の運転免許証だけでなく、国際運転免許証を取得している必要があります。海外でレンタカーを借りる場合、日本で予約を済ませておくと良いでしょう。

海外でのレンタカーの借り方は日本と同じです。レンタカー会社の営業所へ向かい、営業所で必要書類に記入して手続きしレンタカーを借ります。

レンタカー会社の営業所で必要なものは、「日本の運転免許証」「国際免許証」「予約確認書メール」「運転者名義のクレジットカード」「パスポート」「円建ての場合E-TICKET」です。また、海外のレンタカーでかかる費用は「レンタル料」「保険」「税金」の3つです。

海外のレンタカーは最低利用年齢制限があり、25歳未満の運転手はヤングドライバー料が発生するほか、追加ドライバー登録料が発生します。

海外のレンタカーは日本と同じように借りることができます。レンタカーで観光地をめぐって楽しい旅行にしましょう!

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