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意外と知らない!自動車で踏切を渡るときの注意点

2015年11月25日

踏切は、安全確認を忘れてしまうと悲惨な事故を起こしてしまいます。また、交通ルールもしっかりと定められているので、違反してしまうと違反点数がついてしまうほか、反則金を支払う必要があります。今回は、自動車で踏切を渡るときの注意点についてまとめました。

意外と知らない!自動車で踏切を渡るときの注意点

踏切は、安全確認を忘れてしまうと悲惨な事故を起こしてしまいます。また、交通ルールもしっかりと定められているので、違反してしまうと違反点数がついてしまうほか、反則金を支払う必要があります。今回は、自動車で踏切を渡るときの注意点についてまとめました。

踏切を渡る際の交通ルール

踏切を渡る際の交通ルールは、基本的に侵入する手前で一時不停止をする必要があります。また、遮断機が降りている場合は、踏切に侵入してはいけません。

停止線がある場合、停止線の直前で停止します。停止線がない場合は踏切の直前で停止します。

信号機が設置されている場合は?

踏切には、停止線が設置されている場合もありますが、信号機が設置されている場合もあります。信号機が設置されている踏切は、青信号に従って進む場合には踏切の直前での停止は不要です。安全確認をしてから侵入しましょう。

踏切の安全な渡り方

一時停止中は、遮断機や警報器の作動の有無に関係なく前方、特に踏切の向こう側のスペース、そして左右を確認します。また、運転席の窓を少し開けて警報音が鳴っていないかを確認しましょう。警報器が鳴り始めたら停止線で停止して電車の通過を待ち、無理な侵入をしないようにしましょう。

レール部分は鉄でできているため、雨や雪の場合滑りやすいので注意が必要です。マニュアル車では1速ギアのまま変速せずにゆっくりと抜けるようにしましょう。

わたっている最中に遮断機が降りてきた場合

踏切を渡っている最中に遮断機が降りてしまったら、落ち着いてそのまま進みましょう。遮断機が作動してから列車が通過するまで多少の猶予があります。また、遮断機の棒は、車で押しても折れずに斜めに上がるような構造になっているので、自動車で押し切ることができます。

踏切内で動かなくなった場合の対処

踏切内でエンストや脱輪などで動かなくなってしまった場合は、急いで自動車から降りて警報器側に設置されている非常ボタンを押して電車に自分の自動車の存在に知らせます。また非常ボタンに記載されている連絡先に連絡しましょう。

非常ボタンがなかった場合は、自動車に搭載されている発炎筒を使って危険を知らせましょう。

一時不停止などの違反をした場合

踏切に侵入する前に一時不停止をしない、侵入をしてしまうといった行為は道路交通法違反となってしまいます。踏切前の一時不停止は、忘れてしまいがちな交通ルールの1つです。安全確認のためにも。踏切前は、慎重に運転するようにしましょう。

次の表は、踏切に関する違反点数、反則金をまとめた表です。

踏切に関する違反点数反則金をまとめた表

参考:
交通違反の点数一覧表 :警視庁
反則行為の種別及び反則金一覧表 :警視庁

さいごに

踏切に侵入する際に、安全確認をしないと悲惨な事故につながる恐れがあります。侵入する前の一時不停止は忘れがちなので、しっかりと安全確認をしてから踏切を通過しましょう。

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