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新たな免許区分!準中型自動車免許が2017年6月までに施行

2015年12月02日

新たな免許区分である準中型自動車免許が2017年6月までに施行され、現行の免許区分が変更となります。今回は、準中型免許に関する改正道路交通法の施行に伴う変更点をまとめました。

新たな免許区分!準中型自動車免許が2017年6月までに施行

新たな免許区分である準中型自動車免許が2017年6月までに施行され、現行の免許区分が変更となります。今回は、準中型免許に関する改正道路交通法の施行に伴う変更点をまとめました。

準中型自動車免許が新設

準中型自動車運転免許が、2017年(平成29年)6月17日までに施行されることが、2915年6月17日に公布されました。

準中型自動車免許は、小型貨物自動車などに限定した新区分として新設されます。そんため、普通免許と中型免許の間に準中型免許が設置されて「4区分」となり、それに伴い運転可能な総重量が変更されます。準中型免許には第二種免許が設置されないので、準中型にあたるバスや運転代行などは今までのまま中型二種免許が必要になります。

準中型自動車免許が新設された理由

現行の中型自動車免許は20歳以上、普通免許所持2年以上が受験資格です。そのため、高卒の新入社員には、中型トラックを運転させることができませんでした。準中型免許を新設することによって、18歳以上でも取得することができるので、運送事業者の高校新卒者雇用が促進され、ドライバー確保にもつながるとみられています。

現行の免許区分と改正後の免許区分

現行の免許区分では、車両総重量が普通車が5t未満、中型自動車が5t以上11t未満でしたが、間に準中型免許が設置されたので、変更されます。

この改正道路交通法では、2007年6月1日以前に普通免許を取得した8t限定中型免許の運転者は影響を受けません。施工後も、普通免許で8t未満の自動車を運転できます。また、現行の普通免許を取得している運転者は5t未満の自動車まで運転することができます。

現行の免許区分

現行の免許区分

改正後の免許区分

改正後の免許区分

免許取得の流れ

準中型免許の教習時限数は、普通免許を取得していない場合1段階18時限、2段階24時限の42時限が時限教習数です。使用する教習車は最大積載量2tの小型トラックが使用されると予想されています。普通車を取得していた方がより早く教習を終わらせることができます。

準中型の免許取得の流れは、今後実験教習を経て確定します。

さいごに

準中型自動車免許は、2017年6月18日までに施行されます。現行の運転免許区分は、改正道路交通法が施行されてしまった場合変更となります。普通自動車免許は最大総重量が3.5tになってしまうため、今まで運転できた5tより運転の区分が厳しくなってしまいます。そのため、普通免許を取得することを検討している人は、2017年の6月までに取得した方が良いでしょう。

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