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落ちる教習所(川に)の難易度が高すぎると話題に

2015年03月03日

四万十市の路上コースの難易度が高すぎると話題に!写真が公開されたツイートや、田舎での教習の特徴について紹介しています。

沈下橋
佐田沈下橋 | Flickr - Photo Sharing!

話題に上った、高知の「落ちる教習所」の路上教習コース

高知県四万十市。人口約3万5千人の小さな町のとある写真が先日3万リツイートを超える事件が発生しました。

2月から3月というのは、自動車教習所がもっとも混む時期。高校卒業と同時に、早く免許を取得しようと高校生が殺到します。とくに地方は車が運転できないと、非常に不便です。

そんな中、高知県のある教習所の路上教習の様子が、次のような写真付きのツイートで2015年2月22日に発信され、ネット上で話題となりました。

沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。この四万十川にはよく見られる光景で、普段は観光名所となっています。四万十市のウェブサイトによると、四万十市内には9つあると記載されています。

上記のツイートはその一つ、佐田沈下橋での出来事です。佐田沈下橋は四万十川最下流で最長の沈下橋。佐田沈下橋は全長291.6メートル、幅は4.2メートル。この4.2メートルの欄干のない橋の上を、路上教習中の車が走っていた様子が映し出されています。ドライバーにとっては、降雨などの悪条件も含めると、非常に困難な状況での運転だったと推察されます。

教習所や自動車学校によって免許を取る難易度は違う

学科試験はどの都道府県の問題も似通っているので、難易度自体にはほとんど差は見られません。

しかし、運転免許をとるためには、実技試験(路上試験)を突破する必要があります。

それぞれの教習所で実技試験を受けるのが一般的ですが、その場合、基本的には都市部よりも地方や田舎のコースになるほど難易度は下がります。
下記3つの理由から運転しやすい環境が整っています。
・交通量が少ない
・信号機が少ない
・歩行者が少ない、
・道幅が広い
・対向車がほとんど来ない(すれ違いが少ない)

路上教習のコースに信号がひとつしかない教習所も存在する

伊豆大島にある教習所で、路上教習に利用されている波浮港付近のコースには、信号機が1つしかありません。よって、その信号機のある交差点を中心に路上教習が展開されています。

地方の合宿で免許をとる人も多いですが、車の交通量、歩行者、信号機の数、道幅、どれを見ても、初めて運転免許の取得を目指す人にとっては、都市部での運転よりも安心して運転できます。

特に運転の基礎となる、ルーム・フェンダー・黙視・合図とか、左折の際の巻き込み確認などの動作に集中して練習を積むことができる良さがあります。

これがもし、都内や都市部での路上練習だったら、基礎的な動作よりも、対向車の動きや、車線変更に意識が向きがちです。

都会の何車線もあって交通量が多い道と、交通量が少なく、少し待てば入れような道を比較すると、(同じ車線変更という動作を行う場合でも)難易度が格段に違ってきます。

まとめ

高知県四万十市には、落下スレスレの橋を渡る、路上コースがある。

教習所や自動車学校の所在地や路上コースによって、免許を取る難易度は違う

路上教習のコースに信号がひとつしかない教習所も存在する

全国各地には様々な条件の教習所が存在するので、自分にあった教習所を選べるようにしたいものです。

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